日本青年会議所米穀部会
コラム説くどんぶり

26杯目 金のかからない日本一 


当社では、お金のかからない日本一を目指して頑張っている事があります。
ヒントは、相馬のパンチパーマ(お伺いしたときそうだったけど今は知らない)
氏の事でした。彼は何かで日本一になる夢を持っていたという話をしてくれました。
そしてその為にある事を目標に、常にその為に努力に努力を重ね、とうとうマスコミも採り上げるレベルに達し、テレビのJapan contestに参加し、結果的には並み居る強豪(例えばゴルフのタイガーウッズ)達と渡り合い、華奢ながら?日本で7位にはいったのです。
でも、日本一を目指さなかったら絶対にそこまで行けなかったとしみじみ話してくれました。やっぱし、すごい事を考えて、しかも、やる人間がいる。心境は複雑でした。
そこで、帰る道中今の自分に、何が彼みたいに出来るだろうとず〜〜〜〜っと考えました。
帰ってからもず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと考えてました。
それまで日本一など、彼みたいにず〜ず〜しく(非常に失礼ですが許して下さい)考えた事もなかったのです。
でも、経営者の嗅覚と言うか、負けず嫌いと言うか、しつこさと言うか…
考えついた事があったのです。
それは、No25の1.2.3.に記されてる事だったのです。
ようし、クレーム解決は出来なくても、「対応のスピード」では日本一に成ろうと…そう思ったのです。
早速、社員に説明し、より具体的に、マニュアル(基準と手順と標準化)を示し
実行に移しました。Contest もないし、自己判断に任せる外はありませんが、
不十分ながら、パンチさんとお会いしてのち、毎日、毎日実行しています。
やり過ぎて失敗する事もありますが、総じて評判は上々と思っています。
お金は、本当は、無いからですけど…、ほとんど掛かりません。
パンチさん、心から感謝しています。有難うございました。
もっともっと、磨きをかけようと思っています。万歳万歳!

BON