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| 02杯目 思いどうりにならないのが人生である |
嘆きの人生と楽しみの人生。どちらを選ぶかはそれぞれ個人の自由である。たいていは(私も)自分の思いどうりにならないと言って嘆きの人生になることが多い。 しかし、考え方を少し変えると、嘆きの人生が楽しみの人生に変わる。 「変えられないのは過去と他人であり、変えられるのは自分と未来である」 変えられない過去や他人を嘆いたりしても始まらない。重要なのは変えることが出来る自分だ。 過去は反省し、これからどう活かすかが大切であります。 人間と他の動物の違いは「時間軸」であります。犬や猿は昨年の今日したことは覚えていません。今のこの瞬間に生きているのです。反対に人間は過去を引きずり「今日の今」を疎かにしているのではないでしょうか。 変えられる自分と今日、未来に気づいたとき人生は大きく、そして明るく変わるのではないでしょうか。 みのる |