タイトル

農は国の本

五穀実れば首垂れる

米の飯より思い召し

米の飯と天道様は
どこへ行っても付いて回る

同じ釜の飯を食う

米を数えて欽ぐ

千石も万石も飯一杯

五斗米のために腰を折る

粉米も噛めば甘くなる

三度の飯も強し柔らかし

しょうことなしの米の飯

いつも月夜に米の飯

一粒万倍

我田引水

他人の飯は白い

詩を作るより田を作れ

風景