委員長所信

会員交流委員会委員長 松山 拡
(松本JC)

 昨年、米穀部会に入れていただいた新参者でございます。糟谷監事に声をかけられ、人の良い私は断りきれず会員交流担当委員長を賜りました。不安はありますがきっと良い経験になると思います。 本年度は米穀業界にとって新しい流れの始まりになる大切な年になるのではないでしょうか。生産面では生産調整がほとんど機能せず、不作でも米の余る環境は今後の価格下落を予測するとともに、豊作時には過去に想像もつかなかった価格になる可能性もでてきます。更に関税率引き下げ問題についても今後の成り行きを注視する必要があります。販売面では、原料価格の変動が激しく利益の取りにくい低価格米の需要が勢いを増している感じがしています。本当の意味での景気回復はまだ先なのでしょうか? 低価格米の味に慣れてしまったのでしょうか?
 森谷部会長の所信に「こめ」は、日本の文化、日本人の魂(こころ)とあります。現在の日本には世界一おいしく、安全、安心なお米を作る環境と技術があります。世界最高品質の「こめ」の素晴らしさを再認識して交流を深めるなかで再発見したいと思います。
 米穀部会には先輩も含め多くの仲間がいます。自分だけではできないことが可能になるのがJCです。微力では御座いますが米穀部会の益々の発展に貢献できますよう、努力していきます。1年間よろしくお願いします。


東日本委員会委員長 星 広二
(仙台JC)

 青年会議所に入会して5年、米穀部会においては4年、まだまだ日が浅いですが、森谷部会長よりお誘いを頂き、2007年が私自身卒業という節目の年でもありましたので、東日本担当委員長を受けさせていただきました。これから1年、メンバー皆様方には大変お世話になりますが、宜しくお願いします。
 米穀業界は、従来のような「生産・集荷・精米・販売」の分業体制が崩れ、さまざまな形態での流通が氾濫してきています。また、「米」という農作物が、「日本人の主食」のごはんという位置付けから、「食品」のひとつという位置付けに替わり、いろいろな対応を迫られる時代ともなりました。
 この厳しい時代を乗り越えていく為にも、米穀部会の事業を通し、メンバー皆様方の英知と勇気と情熱を結集させなければならないと感じております。そして、米穀部会の更なる発展と米穀業界の明るい将来の為にも、精進させていただきますので、宜しくお願いします。


中日本委員会委員長 幡田 貴伸
(八尾JC)

 米穀業界に入って12年、右も左も分かりませんが米穀部会に入って、新しく生産から流通販売まで様々な、お米に携わる方々に出会い世界が広がりました。また、海外にも目を向けるきっかけにも成り、私の中の米穀業界もグローバル化が始まっています。会員皆様にとっては、早くから始まっている事だと思いますが、まだまだ前途多難な時代は続いていきます。しかし、森谷部会長の下、米穀部会の発展と米穀業界の新しい時代を切り開き、部会皆様方のいくつかでも商売のヒントやきっかけが、作れるように邁進創意頑張ってまいります。この度、中日本委員長として、任せていただき会員皆様の期待に応えられるように精一杯の努力をさせていただきたいと思います。一年間よろしくお願いします。


西日本委員会委員長 村岡 篤
(佐賀JC)

 本年度、西日本担当の委員長を仰せつかりました九州地区、佐賀ブロック、佐賀JCの村岡と申します。青年会議所に入会して10年、米穀部会に入会して3年が経ちました。これまで職場においてはビジネスを学び、青年会議所ではボランティア活動を行ってまいりました。そのような中で米穀部会に入会しそのどちらとも違う魅力、もしくは2つを併せ持つメリットというものを米穀部会に感じています。
 米穀部会のいいところは単にビジネスライクでなく、かといって仕事と離れたボランティアのみでもない両方のよいところを備えていることだと思います。さらに米穀部会では普段の活動ではなかなか経験できないシニアの方々との交流が出来ます。
 これらの米穀部会の長所を十分に引き出し、会員の資質を高めることを目指して活動を行っていきたいと思います。
 1年間よろしくお願いします。


総務広報委員会委員長 高山 博之
(青梅JC)

 この度総務広報委員長を仰せつかりました社団法人青梅青年会議所の高山博之です。
 まず以ってこのような機会を与えてくださいました、米穀部会関係者の方々に感謝を申します、ありがとうございました。 現在、国が発表する経済指数とは裏腹な世の中の状況下、ますます厳しくなっていく業界を不安視している方も少なくないのではないでしょうか。 そのような中、青年会議所と言う経済産業人の集まりを母体とする米穀部会が、業界を牽引し盛り上げていかなければいけない立場にあるのではないでしょうか。 会員の皆様一人一人が地元に戻り、何らかの形でお役に立てるような活動のサポートを出来たら良いなと思います。 多々至らぬ点があるとは思いますが、精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


財務委員 渡部 正男
(米沢JC)

 生産現場から流通・小売、さらに消費者まで、米を取り巻く環境はめまぐるしく変化し続け、厳しさを増しています。米業界にはさまざまな業種がありますが、最終的には消費者のことを考えながら仕事に取り組んでいかなければならないというスタンスは皆同じはずです。以前、米穀部会でお招きした講師の方が、『皆さんは日本の食文化の真ん中にいる』と話されたとき、この仕事をしていることが大変誇らしく思え、かけがえのない日本の食文化を、次代を担う子供たちに確実に伝えなければならないという使命を改めて感じました。
 部会で学ぶことはもちろん、先輩方や仲間との出会いは私にとってかけがえのない宝物であり続けると思います。
 『田んぼからごはん茶碗まで』全国の米に携わる者すべてが自由で活発に意見交換ができる青年団体である米穀部会で、本年度財政担当として関わっていくことができることに感謝し、1年間活動してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。


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