副部会長所信

副部会長 小田部伸
(笠間JC)

 本年度、副部会長の大役を仰せ賜り、誠に光栄でございます。新たな気持ちで一生懸命活動させていただきます。
 私たちは今、大きな危機の中におります。価格の乱高下や業界を取り巻く環境の変化ももちろん大きな問題だと考えます。しかしながら、私達の抱える一番大きな危機は、この米穀部会の存続の危機だと考えます。
 現役メンバー40名弱のスタートのなか、本年度11名、来年度9名の卒業生を迎えることとなります。今後、2年間のうちに大幅な増員がなければ、現役メンバーが20人を割り込む事となります。
 米穀部会は、20年を超える歴史があり、200名を超えるメンバーが全国にいます。
 私自身も、この米穀部会に入会させていただき、全国に多くの友人や先輩方、地域や商売をこえて喜びや悲しみを分かち合い語り合える仲間が出来た事にとても感謝しております。きっと、部会に入会されている方でならば、大小はあるにしても同じような想いをされているのではないかと考えます。
 このような日本一すばらしい団体である米穀部会が今、まさに窮地に立っております。
 私は、仮にこの部会が消滅してしまったのならば、日本農業、米穀業界だけでなく、日本国にとって大きな財産を失う事になるのではないかと考えます。
 残されている時間は、あまりありません。現役、シニアのメンバーも含め、ひとりひとりの皆様が声掛け合って、一人でも多くのメンバーの入会のお手伝いをお願いしたいと思います。
 また、加えてもっともっと「部会に参加して良かった。」全国どこで開催しても「参加した甲斐があった。」と、の声がメンバーから出るように楽しく、そして、商売にもやる気にも元気にも繋がる部会運営の一助になればと考えております。1年間どうぞよろしくお願いいたします。


副部会長 吉岡達矢
(西脇JC)

 本年度、中日本担当副部会長を拝命しました吉岡達矢と申します。部会活動・JC活動も今年をもって最終年度になりました。米穀部会に入会してから、色んな人と出会い、色んな土地へ行かせていただき、色んな勉強をさせていただきました。本当にありがとうございました。
 さて、森谷部会長の所信の中にもある様に『戦後農政の大転換』と言われる農政改革は、いよいよ仕上げの段階を迎え、今年度より新たな米政策が始動します。米穀部会会員としてこれから始まる制度をいち早く取り入れ、理解し、ビジネスに繋げられるような1年にしたいと思います。1年間よろしくお願いします。


副部会長 坂本文仁
(八代JC)

 昨年の西日本担当委員長に引き続きまして、西日本担当副会長という大役を頂戴いたしました。
昨年の所信を引用しますと「これをきっかけに米穀部会の発展に精一杯の努力をさせていただきます。」としておりますが。発展につながる活動ができたのか、発展させることができたのかと問われるとまだまだ足りない部分が大きかったように思います。
 本年度は、森谷部会長の下、チャンスの神様の発見および共有をできる部会を目指し、一年間西日本だけでなくすべてのメンバーおよびシニア会の皆様と活動を行っていきたいと考えます。
 定例会、ミッションにおける情報交換だけでない運営方法を見つけることができれば、ますます米穀部会が発展することと思われます。
 米穀業界の明るい未来に向けて、昨年以上の行動を行う覚悟で精一杯がんばりますのでご指導ご協力よろしくお願いいたします。


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