2006年1月22日
第1回常任委員会・通常総会・定例会

2006年度 第1回常任委員会・通常総会・定例会 報告

 常任委員会

 

日 時;

2006年1月22日(日)

 

場 所;

京都国際ホテル 高雄の間

 

審議事項;

1. 2005年度事業及び決算報告承認に関する事項
2. 2005年度監査報告
3. 2006年度収支予算(案)承認に関する事項
4. 新入会員の件

協議事項;

1. 海外ミッションの件
2. 3月度定例会の件
3. 会員拡大の件

 

 通常総会

 

場 所;

京都国際ホテル レインボー

 

審議事項;

1. 2005年度事業及び決算報告承認に関する事項
2. 2005年度監査報告
3. 2006年度収支予算(案)承認に関する事項

報告事項;

1. JCバッヂ変更の件
2. 業種別部会の事務局の件

  

 定例会

 

場 所;

京都国際ホテル レインボー

 

内 容;

講師に経済評論家の島 実蔵氏を向かえ
「コメ先物取引は何故必要なのか」をタイトルに講演していただきました。
1.お米の先物取引は復活するのか。
2.歴史で見る先物取引/江戸時代のお米の流通事情
3.大阪は天下の台所
4.蔵屋敷と淀屋の米市
5.「つめかえし」と呼ばれた価格保険
6.幕府と流通業者との戦い
7.ついに堂島米会所の公許
8.戦前までのお米取引と現代の課題
と8つに分け、丁寧に分かりやすく講演していただきました。
質疑応答では現代の米のホットな話題のため熱の入ったやり取りが応酬し、予定時間を遥かに上回る講演会となりました。参加の現役メンバー、先輩方にとっても内容の濃い定例会でありました。

 

 

情報交換会;

遠藤先輩(北海道米の情勢について)
藤田先輩(卸業界と日本酒業界について)
河村先輩(全農の機構改革について)
市川先輩(農政の改革について)

 


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