〜米の取り扱いは常に神に祈請する心を以てすべし〜
山居倉庫社訓より
米の生産、流通、販売、消費を取り巻く環境が著しく変化している今、米を扱う者としての深化と進化が問われる時代だと強く感じております。百年以上前の人たちが抱いた米への情熱に一歩でも近づく努力、そして、今までの考えにとらわれない発想を持った米穀業界の新しいあり方、「日本人の主食」、「日本人の魂の源」を扱う者として今一度「誇り」と「ロマン」を持たなければならないと考えます。
今年度の米穀部会の事業を通して、会員が能動的に集い、英知とノウハウを結集し最善の未来設計が出来るよう、また、日本農業、米穀業界発展に貢献できるよう、部会の方針に従い運営してまいります。