委員長所信

会員交流担当委員長 物部伸吾
(松江JC)

 青年会議所は全国700以上に各地青年会議所があり、国内に4万人を超える巨大ネットワークを有しています。20年を超える歴史ある米穀部会も生産から販売まで様々な業態に携わる人材が数多くおられます。シニア会員193名、現役会員34名とこのネットワークを積極的に活用し『こめ』を取り巻く環境の変化にいち早く対応すべく、業界内の情報交換の場を作っていきたいと思います。
 また、2006年度の基本方針である“米穀部会会員の英知とノウハウを結集し、この時代を生き抜くべくスキルをアップする”を実践していく為に、まずは参加してもらう事が大切と考えます。情報は距離に比例して大きくなり、経験もまた自分から動かないと得ることができません。そういった意味で積極的に部会に参加して頂けるよう会員交流をさらに深められるように取組んでいきたいと思います。


東日本担当委員長 森谷茂泰
(天童JC)

〜米の取り扱いは常に神に祈請する心を以てすべし〜
                      山居倉庫社訓より

 米の生産、流通、販売、消費を取り巻く環境が著しく変化している今、米を扱う者としての深化と進化が問われる時代だと強く感じております。百年以上前の人たちが抱いた米への情熱に一歩でも近づく努力、そして、今までの考えにとらわれない発想を持った米穀業界の新しいあり方、「日本人の主食」、「日本人の魂の源」を扱う者として今一度「誇り」と「ロマン」を持たなければならないと考えます。
 今年度の米穀部会の事業を通して、会員が能動的に集い、英知とノウハウを結集し最善の未来設計が出来るよう、また、日本農業、米穀業界発展に貢献できるよう、部会の方針に従い運営してまいります。


中日本担当委員長 鈴木晶寛
(穂の国JC)

 昨年度は創立20周年を盛大に迎え、気持ちを新たに、25周年・30周年に向けての新たなステップとし、米穀部会の更なる発展と共に、米穀業界を盛上げ、またメンバー企業の繁栄を願い精進していきたいと思います。
 私は部会に入会して今年で3年目となります、今まさに米穀業界を取り巻く環境は今までに無く変化しています、この時代を乗り越えていく為にも、部会皆様方の英知と勇気と情熱をもって、明るい豊かな米穀部会を築き上げましょう。まだまだ微力な私では御座いますが、中日本委員長として頑張って行きたいと思いますので、1年間よろしくお願いします。


西日本担当委員長 坂本文仁
(八代JC)

 青年会議所に入会してから早10年、米穀部会においてはまだまだ日が浅い私ですが、森部会長よりお誘いを頂き、JC的に「はい喜んで」と返事をしましたが、さてこれから何を行っていけばいいのか。
 この業界においては、毎年のように大きな波が打ち寄せてきています。打ち寄せる波にどうやって立ち向かってゆくのか、私達は、JCという素晴らしい武器を持っているのではないかと考えます。
 「明るい豊かな社会」の実現を同じ理想とし、指導者たらんとする青年たちは、地域を考え、又、大きなネットワークにより社会を考える。本年度米穀部会の目標とするWIN-WINの関係、この関係を作り出せるのは、JCしかありません。
 この武器を最大限利用し、いかなる困難にも太刀打ちできるような、また、ビジネスのチャンスを見つけられるような、素晴らしい部会及び委員会活動をして行きたいと考えます。
 私も、これまで部会の活動について積極的な活動は行っておりませんでしたが、これをきっかけに米穀部会の発展に精一杯の努力をさせていただきます。一年間よろしくお願いいたします。


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