2005年1月23日
第1回常任委員会・通常総会・第1回定例会
2005年8月20日 第3回常任委員会・臨時総会・第3回定例会

2005年度 第1回常任委員会・通常総会・第1回定例会 報告

情報循環担当委員長 酒見光一 

 常任委員会

 

実施日時;

2005年1月23日 13:00〜15:00

 

開催場所;

京都国際ホテル

 

内  容;

2004年度事業及び決算報告承認の件
2004年度監査報告
2005年度事業計画及び予算承認の件
20周年記念式典・記念事業計画について
ライスミッションの開催・時期・内容について
会費徴収について

 

 2005年度通常総会

 

実施日時;

2005年1月23日 15:30〜16:00

 

開催場所;

京都国際ホテル

 

内  容;

2004年度事業報告及び一般会計収支決算承認の件
2004年度監査報告
2005年度事業計画及び一般会計収支予算承認の件

  

 定例会

 

実施日時;

2005年1月23日 16:00〜17:50

 

開催場所;

京都国際ホテル

 

内  容;

第1部
講師 周 富徳氏  「周富徳から見た日本の米文化」
 料理界でご活躍されておられる周富徳氏をお迎えして「周富徳から見た日本の米文化」と題してご講演をいただきました。周氏の講演の中から改めて日本の米の美味しさが再認識でき、また今の米を含め食品の在り方を考え直すきっかけになったことだと思います。

(以下講演内容を抜粋)
 子供時代のおやつは、いつも冷ご飯で炒飯を作っており、貧しい時代だったので卵はたまに入るだけで、殆んど葱だけで作っていた。その少年時代からの経験で今の究極の炒飯が誕生したと思う。コックは昔、仕事の中で一番ランクが低かったが白衣を着る仕事の中で医者とコックだけが「ありがとう」と感謝される。人間は美味しい物を食べた時の笑顔が一番幸せに見える。医食同源とあるが、今の食品には添加物が多すぎる。アトピーもそれらの原因だと思う。また、食べ物によって病気も複雑になった。食品もコックもインスタントの時代になっている。世界中を食べまわって、やはり日本の米が一番美味しい。

  

  

    第2部 座談会(情報交換会)
シニア会の藤本先輩に座長を務めていただきました。生産者・流通業者・販売者と積極的に活発な意見があり大変勉強になりました。それぞれの立場で本音で話す、これこそ米穀部会の素晴らしさではないでしょうか。
次回はパネルディスカッション形式で情報交換会をすればもっと勉強になると思います。
  

  



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