委員長所信

会員交流担当委員長
吉岡達矢(西脇JC)

 20 周年を迎える年にあたり会員交流委員会 委員長の大役を仰せつかり有難うございます。
 まだまだ経験不足ではありますが新たな気持ちで精一杯やらせていただきたいと思います。
 本年度会員交流委員会では1月通常総会・定例会、9月定例会、11 月定例会・卒業会を担当させていただきます。メンバー皆様からの情報を元に、いろいろなアイデアを見つけ出し、米穀業界にたずさわる企業の位置づけを踏まえた定例会を行いたいと思います。
 微力ではございますが頑張って行きたいと思いますので、1年間よろしくお願いいたします。


情報循環担当委員長
酒見光一(みいJC)

 混沌とした日本経済において米穀業界を取り巻く環境も年々変化し、日々我々にとって厳しい状況になりつつあります。しかし「もの」が売れる・売れない「価格」が安い・高いだけの目先の現状だけに左右されるのではなく、こういう厳しい時代だからこそ創意・工夫に努め、各自が確固たる信念を持ち続けていかなければなりません。その為には会員相互の交流や今まで築き上げられたネットワークを駆使して産地、消費地また国の政策等の貴重な情報や動きをいち早く会員に循環し、情報の共有化が大切だと考えます。その情報の循環・共有化を図れるように、会員がホームページを活発に活用出来るように運営を心掛けていきます。必ず部会での活動の中から自分にとっての確固たる信念を築けるヒントが隠されていると確信します。また米穀部会で培った信念に基づく積極的変化を各企業または米穀業界で創造すれば、各個人・各企業の魅力になりその魅力を我々から発信し続ければ、今後の米穀業界の発展、変革に寄与出来ると考えます。1年間よろしくお願い致します。


20周年実行委員長
瀬山文孝(行田JC)

 「将来の米穀業全体が国家を基本とした国際的食糧政策に貢献しうる国内米穀流通のあり方を探る」という趣旨の基創設された日本青年会議所 米穀部会は、本年度創立 20 周年を迎えます。
 私達はその 20 年の歴史を鑑みる時、輝かしい歴史を築いてきた諸先輩方に感謝し、畏敬の念を抱かずにはおれません。
 本年私達はこの 20 周年を一つの区切りとし、輝かしい歴史を築いてこられた諸先輩方に感謝すると共に、その歴史に学び未来への架け橋となれる事業を展開して参ります。

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