副部会長所信

副部会長
早川博文(長岡JC)

 創立 20 周年を向かえ、創立以来部会の発展にご尽力をされた先輩諸兄、同志の諸君に先ずは、心から敬意を表します。
 本年度、松本部会長の基、副部会長を仰せつかり、微力ながら、部会長を補佐し、部会の発展に少しでもお役に立てればと考えております。
 今年は、冒頭にも有ります通り、米穀部会が創立をし 20 周年を向かえます。この節目の年に、我々米穀業に携わる者として、部会の更なる発展と共に、業界の発展、メンバー各企業の繁栄を願い、メンバー相互の情報交流をより活性化し、全国各地にメンバーを有する当組織の特性を活かせる活動を部会長の基行っていきたいと考えます。そして、4月には、瀬山委員長の担当により 20 周年記念式典を予定しておりますが、メンバーが参加して良かったと思える会になります様、委員長をサポートしながら準備を進めさせて頂きます。記念式典には全シニア・現役メンバーの皆様からご参加頂けます様お願い致します。
 最後に、昨年 10月 23日に発生しました新潟県中越地震の際には、齋藤部会長始め、大勢の部会メンバーの皆様からお見舞いやご支援を頂きました事に感謝申し上げ、友情にお応えすべく活動してまいります。


副部会長
森裕章 (佐賀JC)

 2005 年米穀部会は記念すべき 20 周年を迎えます。
この 20 年の間に米穀業界は劇的な変化を遂げ、現在は本格的な淘汰の時代へ入ってきました。私たち役員としてはこうした厳しい情勢の中で部会の会費を払い、出席していただいているメンバーの方々のためにも、少しでも役に立つ企画を行っていきたいと思います。
 ありがたい事に今でも部会の例総会等には 40 名以上のメンバーの方が常に参加されております。しかもその殆どの方々がこの激動する業界を逞しく生き抜いておられます。その方々の英知と勇気と情熱をいただき、例総会などで全会員にフィードバックする方法を考えてまいります。
 ですから例総会にしてもミッションにしても一方的に出席をお願いするだけではなく、出席する価値あるもの、ビジネスの役に立つものとなるよう頑張りますので、メンバーの皆様の格別のご協力を宜しくお願い致します。

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