委員長所信
瀬山文孝

東日本委員会委員長
瀬山文孝(行田JC)

 日本に生まれ育った私達のアイデンティティーの根幹をなす「米」には今、若者の米離れや自由化の波が押し寄せ、政策や流通販路の転換が必要になっています。私達は50年後100年後日本国民が胸を張って「米」は日本人のアイデンティティの一つであると言えるように、国民にとって最善の未来設計図を消費者や生産・流通各者が協力し合いながら形作って行かなければなりません。そして、生産者と消費者の双方向の情報交流の媒体としての私たちの役割は、生産者ひとり一人がそれぞれの想いを持って米作りができ、消費者は自分達の米を自分達で作る自信と誇り、そして安心感が持てるような社会の実現に向けて運営して行きたいと考えます。

北山秀樹

西日本委員会委員長
北山秀樹(都城JC)

 米穀業界を取り巻く環境は変化し続けています。我々は日々の環境変化に対して創意・工夫・改善により時代に適応していく事が大切だと考えます。それだけでなく、将来を見越した布石を打っていくことも必要ではないかと思います。その為のツールとして米穀部会をより楽しく、より為になるために、部会長の方針に従い、行動してまいります

本田功

広報担当委員会委員長
本田功(岐阜JC)

 情報化社会の現在、私たちは色々な情報をあらゆるところから得ることが出来る様になりました。その中で私たちが強く関心を持ち、行動するきっかけとなる情報は混沌とした時代を前向きに行動して、楽しさを伝えてくれる活気ある情報だと思います。
 そのような情報を、今年度はネット上のホームページやメーリングリストを活用して少しでも多くのメンバーに発信できるように心がけていきたいと思います。
 今年、1年間よろしくお願いします

小田部伸

会員拡大委員会委員長
小田部伸(笠間JC)

 本年度会員拡大委員長の大役を仰せ賜り、誠に光栄でございます。経験不足ではあります
が、新たな気持ちで一所懸命活動させて頂きます。
 米穀部会は、諸先輩方の情熱によって設立され当初より「米穀業界の新しいあり方」を探り具体化してゆこうとさまざまな事業を展開し、多くの実績を残し業界発展のために寄与してまいりました。これも先輩方のご尽力の賜物であると思います。しかしながら、現在とても大きな問題であり、早急に打開しなければならない懸案をかかえております。それは現役メンバーの減少であります。仮に07年度まで新入会員がゼロであると想定すると現役メンバー数は20名以下となってしまうという危機的状況にあるわけです。このような状況のなかで一人でも多くの会員拡大をすべく全国LOMへ向けての「入会のすすめ」パンフレットの作成・配布をすると共に、積極的なアプローチをして行く所存でございます。何卒ご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

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